情報化社会
平成12年度卒業論文
デジタル・パラドックス
――情報社会がもたらす「甘美なる頽廃」
重本 憲吾
目次
序 1
第1部 「情報社会」というイデオロギー
第1章 『楽観的な情報社会論を排す』 2~8
第1節 情報社会の座標軸
第2節 楽観論の系譜
第3節 多様な情報社会論へ向けて
第4節 「情報」と「情報社会」をめぐって
第2部 「甘美なる頽廃」の実態
第2章 『政治 国破れてIT革命あり』 9~15
第1節 電子「直接」民主主義という虚構
第2節 首都機能移転計画の盛り下がりが教示するもの
第3節 情報公開は目的ならず
第4節 政治的ニヒリズム・ミーイズムの諸問題
第5節 地方の情報化は百害あって一利なし
第3章 『経済 財産でなく貨幣しか生み出さないニューエコノミー』 16~20
第1節 カジノ資本主義の横暴
第2節 社会の採算性が高まるという謬説
第3節 ネット企業は道徳を滅ぼす
第4章 『マスコミ 危機を乗り越える覚悟なし』 21~25
第1節 今夏の衆議院選挙報道での国民意識との乖離
第2節 テレビの料理番組の激増にみる大衆化
第3節 BSデジタル放送の虚実を糺す
第4節 問われるマスコミの存在理由(レゾン・デートル)
第
引用地址:-------http://www.wenhei.com/document/902508/
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